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去たん薬。
気道の分泌液量を増加させ、粘膜に付着している痰を気道壁から
離れやすくして、痰の排出を容易にする。
興奮の伝達を抑制して持続的に血圧を下げる。
中程度から重症の高血圧に適用。作用発現に時間がかかる。
鉄剤。赤血球のヘモグロビンに必要な鉄を補給。
鉄欠乏性貧血に有効。食後直ちに服用する。
お茶やコーヒーに含まれるタンニンは鉄の吸収を阻害するので、
服用前後は控える。
胃散を中和する。胃酸過多に適用。
鉄剤。赤血球のヘモグロビンに必要な鉄を補給。
鉄欠乏性貧血に有効。静脈注射用。
細菌、真菌に対して殺菌作用を示す。
1%の濃度で消毒薬をして使われる。
精神病の感情や意欲低下状態に適用。
抗生物質。
乳腺炎、リンパ節炎、骨髄炎、関節炎、淋病に適用。
抗不安薬。
抗てんかん薬。精神発作、自律神経発作、小発作などに有効。
消化管吸収は良い。
交感神経の興奮によるノルアドレナリンの遊離を抑制する。
本態性高血圧症、重症高血圧に適用。少量で血圧を低下させる。効果大。
抗原抗体反応で出されるアレルギー誘発物質の遊離を抑え、
発作を抑える。気管支拡張作用などはないので、
すでに起きている発作には無効。
抗うつ薬。
乗り物酔い防止効果。アレルギー発赤防止。妊婦には危険。
抗不安薬。反応性に起こる不安、緊張状態にきわめて有効。
その他、抗てんかん薬、麻酔前投薬、抗うつ薬、睡眠導入薬
としても使われる。
筋弛緩薬。痛みのある痙縮に。
気管支収縮を抑制する。(気管支喘息には効果が弱い)
アレルギーの原因の抗原抗体反応を抑制。
局所麻酔作用。発赤抑制。
筋弛緩薬。運動器疾患に伴う痛みのある痙縮、
腰や背中の痛み、椎間板ヘルニアに適用。
吐き気止め、躁うつ薬。
向精神薬。吐き気止め。
筋弛緩薬。
筋肉の緊張状態を改善する。痛みのある痙縮に。
尿細管でのナトリウムの再吸収を妨げることによって、
塩分を排出し、利尿作用をもたらす。
軽度の高血圧に適用。
肝臓でのコレステロール生成を阻害、脂肪組織からの脂肪酸遊離阻害作用。
動脈硬化、高脂血漿に適用。
ストレス、自律神経系異常を調整する。酸分泌抑制。
胃・十二指腸潰瘍に適用。
抗マラリア、アメーバ作用を示す。
三日熱原虫に有効。
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